ユニバーサル シグマ UMCK-5211
タイアップ: シネカノン配給映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」主題歌
最高位:11位 登場回数:1回
鬼束 ちひろ(おにつか ちひろ、1980年10月30日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。本名同じ。宮崎県南那珂郡南郷町出身。宮崎県立日南高等学校卒業。身長152cm。血液型O型。所属レコードレーベルはUNIVERSAL SIGMA・A&M RECORDS、所属事務所はNAPOLEON RECORDS・烏龍舎(共同マネジメント)。
2008年8月6日に発売。作詞・作曲は鬼束ちひろ、編曲・音楽プロデュースは坂本昌之。
発売同日には、同年4月26日に行われた復帰後初の単独公演の模様を収めたライブDVD『NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS』が同時発売される。初回プレス盤には10月より開催されるコンサートツアー『CHIHIRO ONITSUKA CONCERT TOUR 2008 "VEGAS CODE"』の抽選先行予約IDが付属する他、前述のDVDとの連動応募キャンペーンの応募券が付属している。店舗によっては購入特典としてポスターやポストカードが配布された。CDの発売に先駆け、7月9日より着うたフルやデジタルダウンロードによる先行配信が開始された。
蛍
シネカノン配給映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』主題歌
ピアノとストリングスを基調としたバラードで、坂本昌之が初めて音楽プロデュースを手掛けた。同年7月に発売された『ROCKIN'ON JAPAN』8月号(ロッキング・オン社刊)の記事によれば、楽曲そのものは復帰前後の2007年3月に書き上げられ、レコーディングは翌2008年の1月に行われた。「美」を念頭に置いて歌詞を書き上げるため、本人曰く「あえて小説を書くようにして書いた」という。なお、ホタル自体は鬼束自身は実際に見たことがなく、儚さの比喩として「蛍」という単語を使用したことを明かしている。
映画のタイアップは楽曲が作られた後に決定しているが、自身は「この曲は映画の主題歌になるんじゃないかなと思っていた」という。しかし、映画のテーマが大きく、後に映画公式サイトなどでも「自分が主題歌でいいのだろうか」と不安感を表すコメントを出している。主題歌への起用を打診した監督の神山征二郎は制作発表時のコメントとして「主題歌にこんな名曲を貰った経験は初めて」「哀しいほどの名曲中の名曲」と賞賛している。その他、7月30日に新宿明治安田生命ホールで行われた試写会においては徳光和夫と石坂浩二が本曲を評価する発言をしており、映画で主演を務めた渡辺大は本曲を初めて聴いたときに涙したといい、映画の公式ブログで「携帯電話の着うたに設定している」「電話がかかる度に泣きそうになる」とコメントしている。
鬼束ちひろ 蛍(ほたる)PV
レビュー
本当に聴かせてくれますよね、今回の曲は特に歌詞に引き込まれます。蛍の舞う美しい情景が目の前に広がり、もの悲しい感情がわき出てきます。彼女の文学的ともいう表現能力にただただ心を奪われます。一瞬が永遠。。とても奥深いですよねー。
見やすいほうで、同じPVです。
Chihiro Onitsuka hotaru PV
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infectionは
鬼束ちひろの代表的名曲と思います、今度の蛍も素晴らしい歌詞と感性だと思いますので、ベスト10には惜しくも入りませんでしたが、取り上げます。
インフェクション 鬼束ちひろの5枚目のシングル。
infection 2001年9月7日に発売された。作詞・作曲は鬼束ちひろ、編曲は羽毛田丈史。
テレビ朝日系木曜ドラマ『氷点2001』主題歌
オーケストラを起用し、壮大なバラードに仕上がっている。各サビ部分のメロディーが全て違うというのも特徴的である。
Chihiro Onitsuka - Infection PV
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タグ:鬼束ちひろ




